上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連するタグ

グレア効果の追加

使用ソフト:Blender 2.62

レンダリング結果にグレア(Glare:煌き、眩しさ)の効果を付け加える方法を解説します。
Cyclesレンダラでも可能です。
glare.png

グレア効果の追加にはCompositing機能を活用します。

「Node Editor」を開き、下部の「Use Nodes」にチェックマークを入れます。
Render LayersとCompositeの二つのノードが現れるはずです。

「Add -> Filter -> Glare」からグレアノードを追加します。
グレアノードはRender LayersとCompositeノードの間に挟みます。
glare01.jpg

これでグレア効果の追加は完了です。後はThresholdなどのパラメータを編集するだけです。
レンダリング結果を編集する形でグレア効果は追加されているので、画像を一回レンダリングしておけば、パラメータなどを編集してもレンダリングし直す必要はありません。「UV/Image Editor」のRender Layerに結果はリアルタイムに表れます。

【主なパラメータ】
 ・Thresholdグレア効果が働く閾値。小さいほどグレア効果が大きい。
 ・Fade:値が小さいほど光点から離れた位置のフェードアウトが大きくなる。

【Glare効果の種類と設定例】

・Simple Star
glare_simple01.jpgglare_simple02.jpg

・Fog Glow
glare_fog01.jpgglare_fog02.jpg

・Streaks (Streaks:光線の数、Angle offset:光線の回転角)
glare_streak01.jpgglare_streak02.jpg

・Ghost
glare_ghost01.jpgglare_ghost02.jpg
関連記事
関連するタグ Blender 2.62 グレア効果 

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

SilverspireCG

Author:SilverspireCG

最新記事
カテゴリ
【全記事一覧】

スポンサードリンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
スポンサードリンク
タグ一覧と検索
【全記事一覧】

LINEスタンプ発売中
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
カウンター
累計訪問者人数:
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。