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リアルな髪の毛の作成

使用ソフト:Blender 2.62

particleのhair機能を使って作ったをリアルにするためのマテリアル設定について解説します。
hair_tutorial_ex5.jpg

説明用に球にを生やしてパーティクルモードの櫛で少し形を編集したものを使います。
hair_tutorial_ex1.jpg


【1.Hairの解像度を上げる】

デフォルトのままだとレンダリングしたはカクカクになっているので、Hairの解像度を上げます。
「Particle」タブの「Render」パネルの「Step」を適度に上げます。
大きな値にしすぎるとレンダリングに時間がかかるようになるので注意してください。
hair_tutorial01.jpg

このようになります。角ばっていたが滑らかになったのが分かります。
hair_tutorial_ex2.jpg


【2.先細りの設定】

のマテリアルを作成します。オブジェクトとのマテリアルを別々にするために、のマテリアルは二つ目のマテリアルスロットで作成することとし、「Particle」タブの「Render」パネルの「Material」を「2」に設定します(二つ前の図)。

hair_tutorial02.jpg

先細りの設定は「Strand」タブで行います。
「Tips」のサイズを小さくしてください。根本の大きさも「Root」で設定できます。
hair_tutorial05.jpg

このようになります。
hair_tutorial_ex3.jpg


【3.毛先のクオリティ向上

毛先のクオリティを上げるために、毛先に行くほど透明度が高くなる設定を行います。
髪のマテリアルに「Blend」のテクスチャを適用し、
「Mapping」パネルの「Coordinates」を「Strand/particle」に、
「Influence」パネルの「Alpha」を「-1」にしその他のチェックを外します。
(-1にするのは1にすると根本が透明になるため)
hair_tutorial04.jpg

「Material」タブで透明度を設定します。
hair_tutorial06.jpg


このようになります。
hair_tutorial_ex4.jpg


髪をChildren設定で増やしたものが下のようになります。
hair_tutorial_ex5.jpg

以上リアルな髪マテリアルの作成方法でした。
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